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World Wide Web - コンサルティング、企画・制作から運用管理・アドバイスまで - お客様例

Web作成は、多くの要素が折り重なり、インパクトのあるデザインを織り上げる、技の集大成。ビジュアル・アート要素とIT技術要素─芸術の次元まで高められた総合的な編集技術。立案から維持更新まで、“デジハウンド”にご相談ください。

プロによるWebページ

一目で分かる違い ─ グラフィックのブラウザ表示向け処理から文字の収まりまで、プロの技術と経験が詰まったページは、やはりどうしても違います。ブラウザによって見え方が違ったり、閲覧者の設定によって見え方が変わったり。様々な環境で閲覧してもイメージが崩れることなく、さらに確実に、伝えたい情報が伝わること。そんな簡単そうなことが、実は一番難しかったりします。でも、案ずるより産むが易し。まずは私たちにご相談ください。

真のバリアフリー、JIS対応Webページ

2004年、日本でもついにアメリカの508条を模したアクセシビリティに関するJIS規格が制定されました。このルールで、これからのW.W.W.インターフェースは、先ず人にやさしいことを前提に、より厳しい制約の中で表現力・訴求力を試されるようになるでしょう。しかし、私たちは全く動じません。色覚や聴覚などのバリアを除去することは、W.W.W.が始まってほどなく、米508条制定の流れとともに、私たち自身が自ら課して克服し履行してきたことだからです。

ですから、実は私たちがわざわざ、これみよがしにJIS対応をセールストークの最前面に出すこともないのです。しかし、JIS制定後数ヶ月というもの、黙っていたら本当にお分かりいただけないようなので、ここで、ちょっとだけ触れてみました…

単にWebサイトにとどまらず、サーバーの活用を ─ BLOGやXOOPS、MySQLも

情報発信・応答速度の加速に、益々増大するセキュリティ確保の問題。シンクライアント化などに見られるように、今日の潮流は、先ずサーバーの徹底活用から。話題のBLOGプログラムNucleusや情報共有のXOOPS、さらにはデーターベースのMySQLなど、私どものお客様のサーバーでは、表からだけでは分からない機能をご活用のケースも増えています。私どもでは、時代に応じて柔軟に最大限の活用方法を見いだし、常に効率良くご利用いただけるようにお手伝いしています。

オリジナリティあってこそ

ところで、どこのWebサイトを見ても決まりきった形通りのWebデザインで、どれがどこのサイトか分かったもんじゃない、とは御感じになりませんか。そんな中の一つに御社サイトを埋没させたくない、とお思いでしたら、私どものサイト作成ポリシーがピッタリです。私たちは雛形からパターン選択などという作り方はしていません。夫々のお客様に合わせて、そのお客様のために、ゼロから誂えています。折角ドメイン名は独自のものにしたのに、デザインがありきたりでは、元の木阿弥というものでしょう。サーチエンジンから誘導された閲覧者の記憶にとどまる個性あるサイト作り ─ コンテンツも大事ですが、その最初の印象は、中を閲覧して回る気になるかどうかを左右します。使う写真やイラストも然り。手垢のついた、どっかで見たようなストックフォトや既製品イラストが氾濫していますが、そんな材料の寄せ集めで、貴方の、御社のメッセージは伝わるのでしょうか??

ページネーションという要素も重要な鍵です。中を閲覧して回っているうちに飽きてしまったり、自分がどこを閲覧しているのか分からなくなるのは、情報の整理が及ばないケースの端的な例。Web作成は総合的な「情報デザイン」で、紙の情報を編集するのとは根本的に違います。良いサイトでは、中の情報量が豊富でも、存外に規模の小さなサイトに見えたり、感じたりするもの。それは、情報を整理し、デザインプロセスを経てWebサイトへアップするまでの一貫したポリシーがあってこそでしょう。

可能な限り軽く、しかし必要なだけ美しく

さて、一般に広くWWWが始まった頃、その帯域はまだ極端に狭く、シンプルなページ作りや小さなファイルサイズのグラフィックを使うことが基本でした。やがて、北米を中心に2000年頃より始まったWebTONEの時代 (WebTONEという形容詞はブロードバンドという用語の広がりとともに聞かなくなりました) は、ADSLやFTTHで、より広い帯域=ブロードバンドを提供し、マルチメディアコンテンツの素早い閲覧を可能にしました。

しかし、今日、いかにブロードバンドが利用されるようになったとはいえ、素早く閲覧できるようにデザインされたサイトが好まれるという現実は、結局普遍のようです。例えば、ポータルサイトにおいては、56.6Kbpsのモデムでも10秒以内で表示されなくては、訪問者は逃げてゆくとすら言われています。そして、いかに多くのツールが市販されていようが、豊富な内容を盛り込みつつ、このように短時間で閲覧できるようにWebページをしつらえるなど、素人の手に負えることではないでしょう。

コスト v.s. パフォーマンス

フラッシュ・アニメーション等のダイナミックコンテンツは高価で複雑なアプリケーションを駆使して作られますが、一方で、重く、飽きられがちでもあります。いかに有効に利用するかは、大きな鍵の一つでしょう。ひいては、記事原稿の執筆、色彩心理や色覚にまで配慮した、モニタという光三原色=加色混合の世界におけるグラフィックデザイン(216色に限定されるW.W.W.は印刷インクとは別世界です)、グラフィックやHTML、blogやRSSで活用されるXMLに各種CGIなど、幾多のソフトウェアのオペレーションや、必要に応じた独自プログラムの開発、そしてシステム管理。さらには、ボーダーレスな情報提供や、ジャーナリズムとアート、マーケティングにプロジェクト管理。これらは全て、今日の最先端Webサイトが必要とする要素です。よしんばそこまで言わずとも、ブラウザの変遷や前述のJIS制定とともに、Webページの作成技術の要はHTMLからHTML+CSSへと移り、さらに変わろうとしています。

人材チームを編成し、時の移ろいとともに教育環境を提供しながら一級のウェブサイトを構築・維持しようとすれば、自ずと相当な時間と費用がかかることが、お分かりいただけるでしょう。最近話題の「blogが諸刃の剣である」という現実も、こうした維持管理の難しさの一端を見せつける事象です。先ずは、弊社の経験豊かなスタッフにお任せになりませんか。比較的ローコストで、迅速にウェブサイトが構築できるのは、経験上の豊富なノウハウの蓄積があればこそ。これから経験を積みながら、では容易ならざることです。(もし御社がそのような方を雇用されているなら、大事にしてください。代わりはそうそういません。「ちゃんとできる人」はごく少数なのです)

私たちは、時流と必要に応じたベストなウェブサイトを構築し続けるため、私たちの豊富な経験に基づいて、実力をこれからも養い続けながら、先端のさらに先を見越しつつ、日々の業務に携わっています。

Consulting - あなたのビジネスで、本当に必要なIT要素は?

政府のIT革命宣言以来、IT、ITと騒がれていますが、コンピュータを有効かつ有益に使いおおせるでしょうか。決められたアプリケーションを使うだけ、電子メールやインターネットを担うだけで、本来の能力を発揮せずに仮眠しているマシンがどれだけあるのでしょう? また、業務の効率化を計るためにコンピュータを導入したいが、何が最適かお悩みの方々や、コンピュータには興味があるが、電子メールやインターネットだけでは投資対象効果がないとお考えの方々も多いでしょう。一説には、日本のITによる生産性改善度は諸外国に比して1/5程度でしかないといいます。でも、本当は一人ひとりの生産性を3倍にも5倍にもできるのが、IT活用なのです。

「導入しても効果がない」─ このようなお客様の悩みの解決を、弊社はお手伝いします。

本来コンピュータは業務の無駄を省くために存在します。インターネットが流行りだから導入しよう、とりあえずサイトはあるから問題ないのではないか…それはちょっと違いませんか? 本当にそうでしょうか?? 最小限の投資で最大の効果を追求してみませんか? 私たちがお役に立てるかも知れません。

"Easy to use with High Return"

を目指しませんか。何でも、どうぞ、今すぐでもご遠慮なくメールで 弊社営業担当まで、どうぞご連絡・ご相談ください。

Graphic Works - デジタルアート、写真からデザインまで

グラフィックデザインは、メッセージとして、訴求力のため、また、Webのパフォーマンスを左右するものとしても、極めて重要です。紙の上のデザインと、閲覧される方々の様々な環境に制約を受けるWebでは、制作にあたって配慮すべきところが全く違うのです。

全ての素材が寄り集まって機能してこそ、あなたのメッセージはお客様に伝わり、商材が売れることなど、サイト構築の目的達成につながります。トータルに捉えて夢を紡ぐ ─ 素材からサイトデザインを織り上げる丁寧さはDIGIHOUNDならではの取りくみです。

* Webならではの、弊社作成360度パノラマ映像の例をご紹介します。どうぞお楽しみください。


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